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whose foods magazine 2023|冊子版

¥2,545価格
  • whose foods が年1回刊行する「whose foods magazine」は、日本の食産業が進むべき未来を示すガイドブックです。

    2023年のガイドブック「whose foods magazine 2023 / Explore the Future of Food」は、2022年の秋に国を越えた移動と観光が再開している世界6カ国12都市を48日間かけて調査したフィールドワークに基づき作成されました。

    第一部では最新の食トレンドと消費者インサイトを、第二部では日本の食産業が世界に通用する食体験を届けるためのステップを、国内外の優良事例とあわせて紹介します。また第三部では whose foods が提供している各種サポートを紹介します(全48ページ)。

  • 第一部 世界の食トレンドと消費者が食に求める3つの役割

     

    食事は栄養補給から自己実現の手段へ
    1.主体的な選択|Desire for Choice
    [事例01]畜肉の飼育環境と水産物の資源状況を開示|Whole Foods Market
    [事例02]おいしい料理と農場ツアーでファンをつくる|Blue Hill at Stone Barns


    2. コミュニティへの帰属|Desire for Belonging
    [事例03]  3つのキーワードを巧みに取り込んだ体験設計|ケンタッキーのプラントベースチキン
    [事例04]特別な食体験を演出する|ノーマのシェアテーブル


    3. パーパスの発見|Desire for Purpose
    [事例05]パーパス消費を取り込むブランディング|URBAN REMEDY
    [事例06]世界観を鮮やかに表現する|Restaurant De Kas

     

    第二部 世界に通用する食体験を届ける3つのステップ

     

    1.主体的な選択のための情報提供
    [事例07]主体的な選択を実現する|フードピクト表示
    [事例08]食の多様性と持続可能性に対応する|サステナブルグリルThe Burn


    2.コンテクストとしての食体験の提供
    [事例09]プラントベースの商品開発と体験設計をサポートする|Plant Journey
    [事例10]二時間の食事を二年間の食体験に拡張する|Sio
    [事例11]サービスは独り言、ホスピタリティは対話|Ci Siamo


    3.持続可能な食に向けた取り組みの実践
    [事例12]ミシュランシェフが手がけるプラントベースの寿司とバーガー|123 Vegan
    [事例13]プラントベース食品ブランドとして世界最大規模の会社へと成長する|Wicked Kitchen
    [事例14]自治体が土をつくり有機農業を推進する|臼杵市

     

    第三部 whose foods の取り組み

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